明治安田生命J2リーグは10日に第25節が行われ、ジュビロ磐田は松本山雅FCとのアウェイマッチを戦った。
波に乗り切れないシーズンを過ごしている20位・松本が、3連敗中の13位・磐田をホームに迎えた一戦。
鈴木政一新監督が指揮を執る磐田では、ガンバ大阪からの期限付き移籍加入が発表された元日本代表MF遠藤保仁が先発デビューを果たす。2019年に同じくG大阪から加わったDF今野泰幸らとともに連敗ストップ、そして8試合ぶり勝利を目指した。
スコアレスで迎えた70分、早くも中心選手としてリズムを作っている遠藤はボックス手前左からのFKでキッカーを担当。直接狙ったシュートはバーに阻まれたものの、精度の高さを見せてゴールを脅かす。
とはいえ、試合は動きを見せずに終了の笛。磐田は8戦未勝利となったものの、連敗を「3」でストップさせている。なお、遠藤はデビュー戦からフル出場を果たした。
■試合結果
松本山雅FC 0-0 ジュビロ磐田
■得点者
松本:なし
磐田:なし
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