J2最下位確定の群馬、森下監督が今季限りで退任…都丸社長と菅原GMも辞任

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J.LEAGUE
ザスパクサツ群馬の森下仁志監督が、今季限りで退任することを発表した。

ザスパクサツ群馬は5日に正田醤油スタジアム群馬で行われた明治安田生命J2リーグ第40節・京都サンガF.C.戦後に記者会見を行い、森下仁志監督が今季限りで退任すると発表。また、都丸晃代表取締役社長および菅原宏取締役ゼネラルマネージャーの辞任もあわせて発表された。

群馬は5勝5分け30敗で、今季の最下位が確定。2005年からJ2に所属していたが、来季J3からJ2に昇格するチームが1つでもあれば、J3に降格となる。

都丸氏と菅原氏は2014年、株式会社草津温泉フットボールクラブの取締役に就任。今季は森下仁志氏を新監督に迎えたが、低迷するチームを盛り返すことはできなかった。

株式会社草津温泉フットボールクラブは、群馬の公式サイトを通じ、以下のようなコメントを発表している。

「当社が運営しておりますサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』は2017シーズンJ2リーグにおきまして、最下位の22位が確定いたしました。その結果の重大さと責任を痛感し、株主・スポンサー様、ファン・サポーターの皆様をはじめ、ご支援を頂いております全ての関係者の皆様に深くお詫びを申し上げます」

「また、この間、さまざまなご指摘を頂き、多くの皆様にご心配をおかけしたことにつきまして、重ねてお詫びを申し上げます。今後、2018シーズンに向けて、チームを再建し、皆様のご期待におこたえするため、早期に新体制を整えてまいります」

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