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ヴィッセル神戸、今季初黒星で連勝ストップ。完封勝利の浦和レッズが開幕2連敗から2連勝

明治安田生命J1リーグ第4節のヴィッセル神戸対浦和レッズが11日にノエビアスタジアム神戸で開催された。

6年ぶりの開幕3連勝で首位に立つ神戸と、1勝2敗のスタートとなった浦和が相まみえた。

主導権争いが繰り広げられた序盤を経て、21分にスコアを動かしたのは浦和だった。マリウス・ホイブラーテンのフィードをボックス右に走り込んだ大久保智明が頭で落とす。これを正面でダイレクトボレーに持ち込んだ伊藤敦樹がシュートをゴール左に流し込み、浦和に先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけてボールを保持率を高めたのは神戸だが、なかなか反撃の決定機を演出できず。前半はそのまま浦和の1点リードで終了する。

迎えた後半、2点目を狙う浦和は立ち上がりにボックス左で仕掛けた小泉佳穂が、わずかに枠の左にはずれるシュートを放つ。逆に神戸は55分に大迫勇也がミドルレンジからGKのセーブを強いる鋭い枠内シュートに持ち込む。

その後、終盤まで集中を切らさなかった浦和が開幕3連勝中の神戸をシャットアウトし、2連敗からの2連勝を記録。神戸は今季初黒星となった。

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