yokohamafc-kawasaki01.jpg©Masahiro URA

【Jリーグ】J1第5節の試合結果・ゴール動画・スタッツまとめ

明治安田生命J1リーグは18日に第5節が開催。川崎フロンターレが4連勝を収め、首位をキープしたほか、鹿島アントラーズがリーグ戦初白星をマークした。

▼各試合のスタッツは対戦カードのリンクをタップ!

仙台 2-2 札幌(ユアスタ)

再開後、アウェイゲームが続く札幌は今節、仙台と対戦した。前々節で負傷した鈴木武蔵を欠くなか、60分までに2点を先行される苦しい展開も、62分にルーカス・フェルナンデスのクロスに158センチのチャナティップが頭で合わせて1点を返すと、後半アディショナルタイムに左CKの流れから、東京五輪候補の田中駿汰がプロ入り初ゴールを記録。土壇場で追いついた札幌が2-2の引き分けに持ち込んでいる。

鹿島 4-2 横浜FM(カシマ)

クラブワーストのリーグ戦4連敗中で最下位に沈む鹿島は、ホームに横浜FMを迎えた。ザーゴ監督は前節から前線の2トップを上田綺世とエヴェラウドの組み合わせに変更。すると4分にこの二人のコンビネーションから上田が幸先良く先制ゴールを奪取する。鹿島にとってはオウンゴールを除いて今季初ゴールとなった。しかし、12分に横浜FMのマルコス・ジュニオールに同点弾を献上。前半は1-1のまま折り返した。

濃い霧が立ち込めるなかスタートした後半、鹿島は再三決定機を迎えていた上田綺世が、広瀬陸斗の絶妙クロスに合わせて勝ち越し点を獲得。これで勢いに乗った鹿島は、67分にエヴェラウド、82分には途中出場の白崎凌兵にゴールが飛び出し、昨季王者の横浜FMに4-2で快勝。ザーゴ新体制で嬉しい初白星を手にしている。一方の横浜FMは2連敗となった。

横浜FC 1-5 川崎F(ニッパツ)

前節、首位に立った川崎Fはアウェイで横浜FCとの神奈川ダービーに大勝。開幕戦こそドロースタートとなったものの、その後4連勝とし、首位を堅持している。川崎Fは28分に脇坂泰斗のゴールで先制すると、59分に一時同点とされたが、75分に途中出場の小林悠がPKを決めて勝ち越す。

その3分後にも再びPKを獲得すると、今度は家長昭博が決めて点差を広げると、終盤にも小林がこの日2点目を奪取。終了間際にはセットプレーから谷口彰悟がダメ押し点を追加し、5-1の大勝を収めている。これで川崎Fは5試合で14得点を記録。圧倒的な攻撃スタイルで首位をキープしている。

名古屋 1-0 鳥栖(豊田ス)

川崎Fと同じく無敗をキープしている名古屋はホームで鳥栖に1-0の完封勝利を収めた。名古屋は62分に左サイドを突破した阿部浩之の折り返しに、前田直輝が反転しながらダイレクトボレー。その直前にシュートがクロスバーに嫌われていた前田だったが、今度は決めて、名古屋に先制点をもたらした。

追う展開となった鳥栖は、金森健志やレンゾ・ロペスらを投入して反撃を試みるも、83分にチアゴ・アウベスが2枚目の警告を受けて退場に。それでも87分に左CKからエドゥアルドがゴールに流し込むも、オフサイドの判定となり、同点に至らず。試合は1-0でホームの名古屋が勝利している。3勝2分とした名古屋は勝ち点2差を維持したまま、首位の川崎Fを追走している。

柏 3-2 湘南(三協F柏)

3連敗中の柏はホームで湘南に2-1で勝利した。前節から先発を6人変更した柏は、GKに中村航輔がメンバー入り。ちばぎんカップで負傷した守護神が約5カ月ぶりの復帰を果たした。柏は19分に左CKから神谷優太が収めると、ニアサイドから中へクロスを供給。これにオルンガが頭で合わせて先制点を獲得した。さらに44分にはPKをオルンガが落ち着いて決めて2点差とする。

後半に入ると湘南が松田天馬のゴールで1点差に詰め寄るも、柏は70分に仲間隼斗が再び2点差とする追加点を獲得。その後の湘南の反撃を1点に抑えた柏が3-2で勝利し、連敗を3でストップしている。

FC東京 2-0 浦和(味スタ)

ホームに無敗の浦和を迎えたFC東京は、ロシア移籍が決まっている日本代表MF橋本拳人のラストゲームとなった。橋本に花道を作りたいFC東京は45分に森重真人のフィードを収めた室屋成が絶妙なクロスを供給。これにディエゴ・オリヴェイラが胸でゴールに押し込み、先制に成功した。

さらにFC東京は66分、途中出場のアダイウトンが青木拓矢からボールを奪うと、相手の厳しいマークを物ともせず、強引に突破。最後は右足シュートを沈めて2点差とした。FC東京はその後、小川諒也が負傷するアクシデントもあったが、浦和の反撃をゼロに抑え、2-0で勝利。橋本のラストゲームを白星で飾っている。対する浦和は今季リーグ戦の無敗が4でストップ。首位・川崎Fとの勝ち点は3差に開いている。

G大阪 2-1 大分(パナスタ)

2試合無敗をキープしているG大阪は、大分に2-1で勝利した。大分に先制を許したG大阪だったが、37分に宇佐美貴史がPKを決めて同点に追いつくと、後半開始直後に宇佐美のラストパスに反応したアデミウソンがカットインして左足一閃。逆転弾を決めると、このリードを最後まで守りきり、終了。G大阪は3試合無敗の2連勝としている。

神戸 3-1 清水(ノエスタ)

2戦無敗の神戸と4連敗中とトンネルから抜け出せない清水の一戦は、3-1で神戸が白星を収めている。神戸は前半終了間際に古橋亨梧が先制点を奪取すると、54分にはドウグラスが古巣相手に追加点をマーク。65分には古橋に2点目が飛び出し、あっという間に3点差をする。清水は75分に西澤健太が一矢報いたが、試合はそのまま終了。アンドレス・イニエスタ、セルジ・サンペールらが先発復帰した神戸が3-1の快勝を収めている。

広島 1-2 C大阪(Eスタ)

前節、連勝がストップしたC大阪はアウェイで広島と対戦した。20分にオウンゴールで先制したC大阪は、50分に藤田直之が追加点を記録。3分後に広島のドウグラス・ヴィエイラにゴールを許したものの、終盤の広島の猛攻を耐えたC大阪が2-1で逃げ切り、勝ち点を12とし、2位に浮上している。

J1リーグは5節が終了。4勝1分とした川崎Fが首位をキープ、2位に4勝1敗のC大阪、3位に3勝2分の名古屋が続いている。次節は7月22日のミッドウィークに行われる。

■J1第5節 試合結果
仙台 2-2 札幌
鹿島 4-2 横浜FM
横浜FC 1-5 川崎F
名古屋 1-0 鳥栖
柏 3-2 湘南
FC東京 2-0 浦和
G大阪 2-1 大分
神戸 3-1 清水
広島 1-2 C大阪

J1順位表(第5節終了時)

J1次節の対戦カード

▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です

広告
0