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明治安田生命J2リーグ

J1での戦いを見据える玉田圭司「全ての面で今のままだったら通用しない」

23:03 JST 2017/12/03
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J1昇格プレーオフ決勝、名古屋グランパス対アビスパ福岡は0-0で引き分け。試合後、J1昇格が決まった名古屋FW玉田圭司が試合を振り返った。

J1昇格プレーオフ決勝が3日に行われ、豊田スタジアムでは名古屋グランパスとアビスパ福岡が対戦した。試合は0-0で引き分け。規定によりシーズン順位で上回る名古屋のJ1昇格が決まった。試合後、名古屋FW玉田圭司がを振り返った。

53分にFW佐藤寿人と交代でピッチに入った玉田。昨季はプレーオフを勝ち抜いてJ1へ昇格したセレッソ大阪に所属していたため、個人としては2年連続の“プレーオフ優勝”となった。

しかし、玉田は「去年はピッチに立ってなかったんで、今年は今年」と話し、「その場の雰囲気を味わえたので、うれしいと言えばうれしいんだけど、ホッとした部分もある」と続けた。

「これが終わりではないし、始まりだと思ってる。(これでJ1の)舞台に戻れる。そこでまた何ができるのかが大事になる」と、すでにJ1での戦いを見据えている玉田。J1で戦うためにチームとして足りない部分は?と記者から質問されると「全ての面で今のままだったら通用しないと思う」と答えた。

“引き分けでも昇格”という今日の試合を、玉田は「難しかったと言えば難しかった」と振り返り、以下のように続けた。

「勝ちたいというか負けたくないっていう気持ちがすごい強いのが伝わってきた。(引き分けでもプレーオフの)規定で勝ちは勝ちなんだけど、今までやってきたことがあんまり出せなかった試合でもある。反省しなきゃいけない部分もあると俺は思う」

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