ベガルタ仙台は1日、サントスからブラジル出身FWフェリペ・カルドーゾが期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2022年1月1日まで。日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第来日する予定とのことだ。
現在22歳で186センチの長身FWであるカルドーゾは、これまでにオズヴァウド・クルスやポンチ・プレッタなどでプレー。2018年からサントスに在籍し、2020シーズンはフルミネンセへのレンタル移籍中にリーグ20試合に出場して2ゴールを挙げた。
仙台入りが決まったカルドーゾは、クラブ公式サイトを通じて、「ベガルタ仙台でプレーができるチャンスをいただき、とてもうれしいです。今回の移籍は私にとって新たな挑戦です」と移籍を喜び、以下のように意気込みを語った。
「私の勝利への意欲、闘争心、決断力に期待してください。とても幸せなシーズンになると確信しています。共に戦い、上位に進出しましょう」
仙台は今季、明治安田生命J1リーグ開幕からの5試合で1分け4敗と厳しいスタートとなっている。
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