清水エスパルスは29日、サガン鳥栖のMF原輝綺が完全移籍で加入することを発表した。
2019シーズンよりアルビレックス新潟から加入した鳥栖で主力を担ってきた原は、2019年6月のコパ・アメリカで日本代表デビュー。2020シーズンは明治安田生命J1リーグで28試合に出場した。
清水入りが決まった22歳の原は、公式サイトを通じて、「来シーズンから加入することになりました、原輝綺です!自分のやれる事を全て出し切り、チームに貢献できるよう精進していきます。よろしくお願いします!!」と、力強い意気込みを語った。
一方、鳥栖の公式サイトを通じては、「2年前、至らぬ所が多かった僕を温かく受け入れてくれたチームメイトやスタッフ、いつも熱い応援を送ってくれたファンサポーターの皆様、そしてスポンサー企業様、2年間、本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを述べ、退団しても変わらぬクラブへの愛情を以下のように示した。
「サガン鳥栖というクラブに来られたことで最高の人たちとの出会いました!叶うのなら、またいつかこのクラブに帰って来られたらと思っています。ありがとうございました!」
2020シーズンのJ1を16位で終えた清水は、24日にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の招聘を発表。25日には、ポルティモネンセから日本代表GK権田修一が期限付き移籍で加入することを発表した。
さらに、26日にはポルトガル1部のサンタ・クララからブラジル人FWチアゴ・サンタナの完全移籍加入が内定したことを公表。27日にもロティーナ監督の教え子である片山瑛一をセレッソ大阪から完全移籍で獲得するなど、連日の積極補強を続けている。
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