京都サンガF.C.は24日、名古屋グランパスからFW山﨑凌吾が完全移籍で加入することを発表した。
福岡大から2015年にサガン鳥栖へ正式加入した山﨑は、2016年に期限付き移籍した徳島ヴォルティスに翌シーズン完全移籍。2018年の湘南ベルマーレへの完全移籍を経て、2020シーズンから名古屋でプレーしていた。2021シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合で3得点をマークした。
12年ぶりにJ1昇格を果たした京都入りが決まった山﨑は、クラブ公式サイトを通じて、「このたび、名古屋グランパスから加入することになりました山﨑凌吾です。京都サンガF.C.でプレー出来ることを非常に嬉しく思います。サポーターの方々と一体となれるサンガスタジアムでプレーすることが今から楽しみです!このクラブのために精一杯戦います!」と意気込み。名古屋の公式サイトを通じては、以下のように感謝のコメントを残した。
「このたび、京都サンガF.C.に移籍することを決断しました。コロナ禍で声が出せない中でも、ファミリーの皆さまの心強い後押し、サポートがありACL出場、ルヴァンカップ優勝を掴むことが出来ました。本当に感謝しています。多くの経験をしたこの2年間を今後に生かして必ず成長したいと思います」
「そして素晴らしいスタッフ、チームメイトの仲間と一緒に戦えたことは僕の財産です。次は対戦相手として、皆さまと試合で会えるのを楽しみにしています。2年間ありがとうございました」




