川崎フロンターレは6日、名古屋グランパスからMFジョアン・シミッチが完全移籍で加入することを発表した。
2019年2月に名古屋入りしたブラジル・サンパウロ出身のシミッチは、2019シーズンの明治安田生命J1リーグで32試合に出場。昨シーズンは、リーグ戦24試合で1ゴールをマークした。
Jリーグ王者である川崎Fの加入が決まったシミッチは、「この偉大なクラブで新しいチャレンジができることをとても嬉しく思います」と移籍を喜び、以下のように続けた。
「素晴らしいサッカーで多くのタイトルを獲得している川崎フロンターレでプレーすることにモチベーションが高まっています。チームに貢献できるように、そして期待に応えられるように全力を尽くします。よろしくお願いします」
一方、約2年を過ごした名古屋に対しては、「チームメイト、クラブスタッフ、そしてグランパスファミリーの皆さま、2年間ありがとうございました。いろんな人と出会うことができ、皆さんのおかげでプロサッカー選手として大事な経験をすることができました」と感謝の意を示し、今後も変わらぬ愛情を持つことを強調した。
「グランパスのユニフォームを着てプレーできたことを光栄に思っています。グランパスサポーターの皆さま、いつも応援してくれてありがとうございました。厳しい一年でしたが、最後まで我々と一緒に戦ってくれ、最高な力になりました、どこへ行ってもグランパスのことを心から応援します。本当にありがとうございました」
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


