柏レイソルは29日、サガン鳥栖からMF小屋松知哉が完全移籍で加入することを発表した。
京都橘高で選手権準優勝や大会得点王などを獲得した小屋松は、名古屋グランパスで2014年にJリーグデビュー。3シーズンプレーした後、2017年から3シーズンにわたって京都サンガF.C.の主力として活躍し、今季から鳥栖でプレーしていた。2021シーズンは明治安田生命J1リーグ37試合に出場して6ゴールをマークした。
柏入りが決まった小屋松は、公式サイトを通じて、「柏レイソルのファン・サポーターの皆さま、サガン鳥栖から加入しました小屋松知哉です。タイトルを取れるように全力で頑張っていきたいと思っています。これから応援よろしくお願いします」と意気込みを語り、鳥栖には以下のように感謝のメッセージを綴った。
「鳥栖でプレーした2年間はとても幸せでした。クラブとしてさまざまな難しい状況でも、常に素晴らしい応援を続けてくださったファン・サポーターの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです」
「そして、明輝さんとスタッフのみんなと過ごした2年間はたくさん学び、成長できたと思っています。これから選手として更に成長した姿を見せれるように頑張ります。2年間本当にありがとうございました」


