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金森健志が鳥栖から福岡に復帰「ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたい」

サガン鳥栖に所属していたFW金森健志がアビスパ福岡に完全移籍することが決定した。18日に両クラブが発表している。

筑陽学園高から2013年に福岡でJリーグデビューを果たした金森は、4シーズンにわたって主力として活躍。その後、鹿島アントラーズでのプレーを経て、2019年夏に鳥栖に期限付き移籍で加入すると、翌年に完全移籍した。2020シーズンは明治安田生命J1リーグの26試合に出場して2ゴールをマークしていた。

今年1月8日には契約更新が発表されていた中で一転して移籍が決まった金森は、鳥栖の公式サイトを通じて、「サガン鳥栖ファン、サポーターの皆様、1年半ありがとうございました。鳥栖のファン、サポーターの皆様の優しさと温かさは、この先忘れる事はありません。鳥栖のユニフォームを着て戦えた事を誇りに思います。本当にありがとうございました」と感謝の意を示した。

一方で2016シーズン以来に復帰する福岡の公式サイトを通じては以下のように意気込みを語った。

「アビスパ福岡のファンサポーターの皆様。5年ぶりに復帰となりました。生まれ育った福岡の街でまたプレーできる事をとてもとても嬉しく思います!ピッチで結果を出して皆さんに気持ちよく、ただいまと言いたいです。コロナを吹っ飛ばすくらい福岡の街を熱く盛り上げましょう!」

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