清水エスパルスは30日、ギラヴァンツ北九州からFWディサロ燦シルヴァーノが完全移籍で加入することを発表した。
2019年に法政大から北九州入りした現在24歳のディサロ燦シルヴァーノは、2019シーズンに明治安田生命J3リーグで26試合7ゴールをマークし、J2昇格に貢献。2020シーズンはさらに成績を伸ばし、リーグ戦35試合で18ゴールを記録して得点ランキング2位に入る活躍を披露した。
清水への加入が決まったディサロ燦シルヴァーノは「よかったら皆さん『レレ』と呼んでください! まず初めに、コロナ禍である難しい状態の中、歓迎してくださるエスパルスファミリーに感謝申し上げます。相当な覚悟を持って来ましたので、エスパルスのために僕が持ちうる全てのものを捧げて、チームの勝利に尽力しますので、これからよろしくお願いします!!」と決意を語った。
2020シーズンのJ1を16位で終えて新シーズンの指揮官にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招聘した清水は、ここまでポルティモネンセから日本代表GK権田修一(期限付き移籍)、サンタ・クララからFWチアゴ・サンタナ、セレッソ大阪からDF片山瑛一、サガン鳥栖からMF原輝綺らをそれぞれ獲得。30日には大分トリニータの主将DF鈴木義宜を完全移籍で引き入れ、一方でMF六平光成が完全移籍で北九州に渡ることを発表している。
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