レノファ山口FCは19日、クラブチームスタッフのフィジオセラピストである福田智志氏に関する処分について発表した。
クラブの発表によれば、福田氏は今年1月5日の午前2時過ぎに山口市湯田温泉において、「前日夜からの友人との飲食、およびその後の1人での飲酒後、路上を歩いていた際、2人に暴行を加え、うち1人に傷害を負わせた」とのこと。今月5日には、暴行容疑で逮捕されたことを発表していた。今回の発表によれば、罪名は暴行・傷害となり、略式命令による罰金刑が確定したとのことで、クラブは19日付けでの契約解除処分を決定した。
これを受けて、株式会社レノファ山口代表取締役社長を務める河村孝氏は、「まず、今回、被害にあわれた方に対して深くお詫び申し上げます。また、レノファ山口FCを応援していただいているファン・サポーターの皆様、パートナー・クラブサポーターの皆様、その他クラブを支えていただいている多くの皆様、そしてJリーグやJクラブの皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。以下のように声明を発表した。
「今回の事件をクラブとして厳粛に受け止め、クラブ全体として再発防止、および法令順守に関する意識・ 指導に向けた取組みを実施し、信頼回復に努めて参ります」
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