大分トリニータは7日、ベガルタ仙台からFW長沢駿が完全移籍で加入することを発表した。
清水エスパルスユース出身の長沢は、これまでに期限付き移籍を含めてロアッソ熊本や京都サンガF.C.、松本山雅FC、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸などでプレー。2019年に仙台入りし、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ33試合に出場して9ゴールをマークした。
昨季11位フィニッシュの大分に移籍することが決まった32歳の長沢は、「大分トリニータに携わる方々に早く認めていただけるよう精一杯頑張ります!そしてチームの為にがむしゃらに戦います!よろしくお願いいたします!」と抱負を語った。
一方、2020シーズンは17位と苦しんだ仙台を離れるにあたっては、「昨シーズンはファン、サポーター、スポンサーのみなさんに悲しい思いをさせてしまい、申し訳なく思っています」と同クラブの公式サイトでコメント。移籍に至った決断について以下のように説明した。
「もちろん、みなさんとともにユアスタのすばらしい雰囲気の中で戦うことも考えました。しかし自分自身、まだまだ挑戦したいと思い、決断しました。とても悩みましたが、僕自身のことを考えて背中を押してくれた強化部の方々にはとても感謝しています。昨年の悔しさは新シーズンのベガルタ仙台の選手たちが必ず払拭してくれるはずです」
「このクラブの一員としてプレーでき、幸せでした。2年間、本当にたくさんの応援やサポートありがとうございました」
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