Jリーグでアジア屈指のFK炸裂なるか…タイ代表DFティーラトンが神戸に期限付き移籍加入

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ヴィッセル神戸がタイ代表DFティーラトンを期限付き移籍で獲得したことを発表した。

ヴィッセル神戸は25日、ムアントン・ユナイテッド(タイ)よりDFティーラトンが期限付き移籍で加入することを発表した。なお、期限付き移籍期間は2018年2月1日から12月31日で、ムアントンと対戦するすべての公式戦に出場できない契約となっている。

現在27歳のティーラトンは、タイ代表としてロシア・ワールドカップ アジア最終予選に出場。第2戦の日本代表戦ではキャプテンを務めるなど、中心選手として活躍。国際Aマッチで49試合に出場し、5得点をマークしている。

また、トヨタ・タイリーグでは、ブリーラム・ユナイテッドやムアントンに所属し、これまで通算234試合に出場し、6ゴールを記録している。またAFCチャンピオンズリーグでは、42試合で6得点を決めており、昨季のグループステージでは鹿島アントラーズ相手に直接FKを決めている。

神戸加入に際し、ティーラトンは「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍出来て、非常に光栄です。まず初めに、この場をお借りして両クラブからこのような素晴らしいチャンスを頂いたこと、心から感謝申し上げます。私はずっとJリーグでプレーすることが夢でした。これからヴィッセル神戸の勝利に貢献できるよう、日々一生懸命努力したいと思います。サポーターの皆さん、熱い応援を宜しくお願いします」とコメントしている。

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