Jリーグは20日、2月21日に開幕する2020シーズンの明治安田生命Jリーグを、世界11カ国で放映することに合意したことを発表した。
放映がされるのは中国、香港、台湾、マカオ、マレーシア、ブルネイ、オーストラリア、イギリス、アイルランド、イスラエル、タイの11カ国で、いずれもJ1リーグが対象となる。なお、中国のみJ2リーグも放映対象としている。
また、日本を除く全世界(ニュース権)にはJ1リーグのニュース配信が行われることも決定。Jリーグは昨年にJリーググローバルアンバサダーにジーコ氏、ギド・ブッフバルト氏、ドゥンガ氏、洪明甫氏のレジェンドを起用。グローバル化の推進を図っている。
放映国、放送プラットフォームは以下の通り。
中国:K-BALL(China Sports Media)
香港:i-Cable
台湾:ELTA
マカオ:TDM
マレーシア・ブルネイ:Astro
オーストラリア:OPTUS
イギリス・アイルランド:Premier Sports
イスラエル:The Sports Channel
タイ:SIAMSPORT
日本除く全世界(ニュース権):SNTV ニュース配信のみ
※中国のみJ1、J2が対象。その他はJ1のみ
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
