18日のリーガ・エスパニョーラ第1節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのヘタフェ戦に1-0で勝利した。アトレティコの先制点を記録し、その後にPKを外してしまったFWアルバロ・モラタは、チームに迷惑をかけたと反省を口にしながらも、最終的に勝利をつかんだことへの満足感も表している。
この試合の前半にヘディングシュートで先制点を記録したモラタだが、後半にはFWジョアン・フェリックスが3人抜きのドリブルから獲得したPKのキッカーを務め、ヘタフェGKダビド・ソリアに止められた。リードを広げられなかったアトレティコは、1点のリードを守り切る形で開幕戦勝利を飾っている。
試合後、ディエゴ・シメオネ監督の後に会見場に姿を表したモラタは、PK失敗について次のように振り返った。
「PKを失敗したが、そういう役回りになることだってある。自分のせいで、チームはもっと走る羽目になってしまった。今日は自分が失敗したけど、また違う日にはほかの選手が失敗をする。それがフットボールというものなんだよ。僕たちは難しいチームとの試合に臨んだが、最後には勝利をつかんだ。もし自分がPKを決めていれば、また違う展開になったんだろうけど、でも勝利をつかんだことが何より大切だ」
「PKの場面では彼(ダビド・ソリア、レアル・マドリーで一緒だった時期もある)がどう動くのかを見るために我慢をした。彼は僕のことを知っているし、シュートをうまく止めたね。でも、重要なのは僕たちが勝利をつかんだことだ」
「PKキッカー? もちろんジエゴ・コスタが務め、彼がいないときには僕になる。確かに失敗したが、次に出番が回ってくるときにはしっかり決めたい。ダビドは小さい頃から僕のことを知っているんだよ」
その一方で、毎試合といったペースで衝撃的なプレーを連発する19歳J・フェリックスには、称賛の言葉を惜しまなかった。
「彼は信じられない才能の持ち主だ。今の道を進み続けるならば、世界最高の選手の一人になれるだろう」
この試合ではレアル・マドリーMFルカ・モドリッチに続いて、ヘタフェFWホルヘ・モリーナがアキレス腱の踏みつけ行為で退場処分となったが、モラタはこの新競技規則についてどう考えているのだろうか。
「伝えられたのは、そういった行為はすベてレッドカードになるということだった。常にそういう基準でレフェリングされるならかまわないし、気をつけないといけない」
取材・文/江間慎一郎
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