Jデビューの湘南MF石原広教、昨晩に先発告知も「普通に寝られた。来たなと思った」

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©Getty Images for DAZN
4月9日に明治安田生命J2リーグ第7節が行われ、東京ヴェルディと湘南ベルマーレが対戦。試合は3-2で湘南が勝利を収めた。試合後、Jリーグ初出場を果たした湘南MF石原広教が記者団の取材に応じた。

明治安田生命J2リーグ第7節が9日に行われ、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場では東京ヴェルディと湘南ベルマーレが対戦。試合は3-2で湘南が逆転勝利を収めた。試合後、Jリーグ初出場を果たした湘南MF石原広教が記者団の取材に応じた。

出場の感想を聞かれた石原は「すごいうれしかった。応援聞いて、マジでやってやろうという気になった」と回答。また、先発出場を告げられたのは昨晩だったと明かし、「普通に寝られた。緊張というか、『来たな!』と思った」と話した。

そして「とにかく自分の目の前の相手に走り負けないこととか、一対一とか、局面ごとで自分のストロング(ポイント)を生かさないといけない。自分のやれることをやろう」と意識。東京Vの高木大輔とのマッチアップだったが、「技術的な面はまだまだだが、走り負けなかった」と胸を張る。

湘南では、19歳の神谷優太や18歳の杉岡大暉が先にJリーグデビューを果たしている。石原は2月26日に18歳となったばかりだが、湘南の育成組織出身。先を越されたという焦りはなかったのか? その問いには「自分自身も調子が上がっていなかったし、このままではダメだと思っていた」とサバサバした様子。そして「(試合に)出られて当たり前にならないといけない。今日の試合で満足していない。課題もあった。次の練習から上を目指したい」と意気込んだ。

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