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J2磐田、新監督に横内昭展氏が就任…日本代表ではコーチとして森保監督の右腕

ジュビロ磐田は25日、新監督に横内昭展氏が就任することを発表した。

横内氏は選手時代はサンフレッチェ広島でプレーし、2000年から日本サッカー協会で指導者として活動。2003~2017年は広島でトップチームコーチを務め、2019年からは日本代表で森保一監督の右腕としてコーチを務めていた。

横内氏は就任に際して「歴史と伝統のあるジュビロ磐田ファミリーに加えていただき本当に嬉しく思います。それと同時にこの仕事の責任も強く感じております。J1復帰という目標に向かいながら、チームとしての基盤を作りあげていきたいと思います。ピッチでは勝利を目指しどのチームより走り、チーム一丸となって最後まで諦めない姿をお見せしたいです。ファン・サポーターをはじめ、スポンサーの皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします」とコメントした。

日本サッカー協会を通じても横内氏はメッセージを残し、以下のように感謝を述べた。

「2017 年に東京オリンピックチーム立ち上げのタイミングから森保監督、コーチングスタッフたちと2つのチームを精一杯支えてきたつもりです。この5年間、本当にたくさんの経験をさせていただきました。東京オリンピックではメダル獲得まであと一歩及ばず、ワールドカップでも目標達成とはなりませんでしたが、自分が得たものは言葉で表すことができないほど大きいと感じています。日本サッカーは常に進化し続けていると思いますし、私自身、これから新たな道を歩みますが、変わらず日本サッカーの発展に貢献して参りたいと思います」

「これまで多大なサポートを頂いた日本サッカー協会の皆さま、森保監督、日本代表選手、スタッフの皆さま、全ての関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。そしてサポーターの皆さま、どんなに苦しい時も一緒に戦い、サポートして頂き本当にありがとうございました」

また、磐田はトップチームコーチに三浦文丈氏が就任することも発表。「来シーズンからジュビロ磐田のコーチを務めることになりました。三浦文丈です。目標達成できるよう監督、選手を全力でサポートして行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

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