ジュビロ磐田は23日、横浜FCからFWジャーメイン良を獲得したことを発表した。
これまでベガルタ仙台、横浜FCでプレーしてきたジャーメイン良。2021シーズンはJ1リーグ戦で31試合に出場したものの、2ゴールにとどまり、チームはJ2降格となっていた。磐田移籍が決まったジャーメインは以下のように意気込みを語っている。
「歴史あるこのクラブでプレーさせてもらえる機会をもらったこと、嬉しく思います。仙台時代、敵地としてプレーしていたヤマハスタジアムで、ジュビロのエンブレムを胸に、素晴らしいファン・サポーターの皆さんとともに“ホーム”として闘えるのが楽しみです!ジュビロの漢になれるように頑張ります!よろしくお願いします!」
また、同じく横浜FCからDF袴田裕太郎が加入。2021シーズンは28試合に出場し、2ゴールをマークした。静岡県出身だけに、磐田加入を喜んでいるようだ。
「小さい頃から憧れていたジュビロ磐田の一員になれたこと、これからサックスブルーのユニフォームを着て皆さんと一緒に闘えることに、とてもワクワクしています。この熱い気持ちをより高めていけるよう、まずは開幕戦に向けて邁進し続けていけるように頑張ります!ジュビロ磐田サポーターの皆さん、宜しくお願い致します」
なお同日、磐田は元日本代表MF今野泰幸の契約満了を発表している。
