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J1昇格の磐田、MF上原力也が復帰「チームを背負っていける選手になれるように頑張ります!」

ジュビロ磐田はMF上原力也が期限付き移籍から復帰することを発表した。

上原は2015年に磐田へと加入。2018シーズンはJ1リーグ戦28試合に出場、2020シーズンはJ2リーグ戦で38試合に出場するなど、主力としてプレー。しかし、2021シーズンはベガルタ仙台へ期限付き移籍し、J1リーグ戦34試合に出場して1ゴールを記録していた。

J1昇格を果たした磐田への復帰が決まった上原は「ジュビロ磐田でプレーできることに感謝しています。また皆さんと戦えること、とてもうれしいです。この1年間で成長したこと、自信を付けたもので、チームの力になれるように、そしてチームを背負っていける選手になれるように頑張ります!J1での激しい戦い、ポジション争いがあると思いますが、挑戦できることを今からとても楽しみです。ジュビロ磐田の勝利に貢献できるように頑張ります!」と意気込みを語っている。

また、一年を過ごした仙台に対し、以下のようなコメントを残した。

「1年間ではありますが、ベガルタ仙台のユニフォームを着て、ユアテックスタジアム仙台でプレーできたことを誇りに思います。選手、スタッフ、フロント、ファン、サポーターのみなさんには本当に感謝しています。勝利を数多く届けることができず、つらい思いをさせてしまったことを申し訳なく思っています。今後、活躍している姿を仙台まで届けられるようにがんばります。これからのクラブの発展を心から祈っています」

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