チャンピオンシップ第29節が行われ、バーミンガム・シティとストーク・シティが対戦した。
バーミンガムの岩田智輝は右サイドバックで先発、ストーク・シティの瀬古樹もスタメン入りし日本人対決が実現した。
42分にコーナーキックからの折り返しを岩田が頭で押し込み、バーミンガムが先制に成功する。岩田にとっては今季2ゴール目となった。しかし、71分にストークがオウンゴールで追いつき、81分から古橋亨梧が途中出場。だが、得点は生まれないまま1-1のドローに終わっている。
地元メディア『バーミンガム・ライブ』では、岩田が「7.5」と最高評価に。寸評では、「岩田は2度ゴールネットを揺らし(そのうち1度は正真正銘のゴール)、右サイドを縦横無尽に駆け回った。後半序盤には、相手に決定的なクロスを何度か送ったが、決めきれなかった」と称賛された。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)