スタッド・ランスのウィル・スティル監督が伊東純也のパーソナリティについてフランスの番組『Hors-jeu』で語っている。
昨年10月からランスで指揮を執る30歳のスティル。加入初年度となった伊東を主力選手としてリーグ戦すべてに出場させ、昇格1年目で残留という大きな目標を達成している。
そんな中、番組内でスティル監督は「スタッド・ランスに来るなら自分らしくパフォーマンスをしなければならない」とし、例として伊東の独特のスタイルについて明かしている。
「変なヤツになりたければ、変なヤツになればいい。その最たる例が伊東だ。伊東はあまり喋らない。時々、彼は笑いながら冗談を言い、みんなが反応する。僕らは彼が大好きだからね」
なお、伊東は今季もランスの主力選手としてリーグ戦3試合すべてにフル出場。1ゴール1アシストを記録しており、好スタートを切っている。


