スタッド・ランスのFW伊東純也が現地メディアで高評価を獲得している。
スタッド・ランスは1日、リーグ・アン第7節でリヨンと対戦。先発した伊東は序盤から存在感を見せると、前半終了間際にはピンポイントクロスでムネツィの先制点をお膳立て。後半には伊東のヘディングシュートから追加点が生まれ、2得点に絡む活躍で勝利に貢献している。
フランス『マキシフット』では、マン・オブ・ザ・マッチはムネツィに譲ったものの、伊東はチーム最高タイの「7」の採点を付けられ、以下のように称賛された。
「またしてもストライカーが素晴らしいパフォーマンスを見せた。いつも通り、激しいプレスと絶え間ない声掛けで非の打ちどころがない。ゴール前でのリカバリーでゴールを見つけられなかったとしても、彼は常に脅威であり、ロペスに押し戻されたヘディングシュートはアブデルハミドの追加点となった。ムネツィにとっても決定的なパサーである」
一方、89分までプレーした中村敬斗は「5」とチーム内では最低評価となった。
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