スタッド・ランスの日本代表FW伊東純也が現地メディアで高い評価を獲得している。
スタッド・ランスは1日、リーグ・アン第3節でレンヌと対戦。1点を先制されるも、41分に左サイドからのクロスを伊東が頭で合わせ、同点ゴールを挙げる。後半にもディアキテが逆転ゴールを挙げ、スタッド・ランスが2-1と今季初勝利を手にした。
フランス『レキップ』では伊東が最高点の「7」という採点に。「ゴールを決め、チームの2点目にも絡んだ。伊東純也は日曜日のレンヌ戦でランスを勝利に導いた」と評価された。
また、『France Bleu』でも「この日本人はヘディングを完璧に調整し、相手GKステーヴ・マンダンダを欺いた」と称賛している。
