横浜FCは4日、FW伊藤翔が松本山雅FCへ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2021年8月1日~2022年1月31日までとなる。
33歳の伊藤はこれまでに清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズなどでプレー。2021シーズンからは横浜FCに在籍し、リーグ戦15試合に出場していた。期限付き移籍を決めた伊藤は公式サイトでこのようにコメントしている。
「横浜FCファン・サポーターの皆さん、今シーズンなかなか貢献できずに残念に思っております。このタイミングで一旦チームを離れるのは心苦しいですが一選手として決断しました。今シーズンの横浜FCの健闘を祈っております」
また、松本には名波浩監督のラブコールもあり、加入を決めたと明かしている。
「名波監督に声をかけていただき、一緒に仕事をさせていただく中で自分自身もっとサッカーが上手くなれる!と思い今回の決断に至りました。勝ちましょう」
