日本代表FW伊東純也がサウジアラビア戦後、勝利の喜びを語った。
日本代表は1日、カタール・ワールドカップアジア最終予選で首位サウジアラビアと対戦。厳しい状況の中、南野拓実と伊東のゴールで2-0と勝利した。大一番で見事なパフォーマンスを発揮し、伊東は「今日は絶対に勝たないといけない試合でみんな攻守にわたって戦えていたかなと思います」と振り返った。
鋭い右足のシュートで最終予選4試合連続ゴールとなった伊東。「シュートは打たないと入らないので思い切って打とうと思って。ふかさずに打とうと思ったらいいところ行きました。2点目が取りたいと思っていた後半に入ったので良かったです」と喜んだ。
この2連戦で連勝を飾った日本。伊東は「負けられない戦いが続く中、みんな自信を持ってやれているし、連携でも何回か良い場面が作れているのでそこに関しては手応えを感じています」と力強く語った。
