イタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督はウクライナ戦の苦戦を認めた。イタリア『RAI Sport』が伝えている。
イタリアは20日、EURO2024予選最終節でウクライナと対戦。引き分け以上で本大会出場が決まる中でこの一戦に臨んだ。敵地で押し込まれながらも、試合はスコアレスドローで終え、イタリアが本大会出場を決めている。
スパレッティ監督は「前半は結果を残すチャンスがたくさんあった。それができなかった。我々は攻め続けなければならなかったが、ウクライナは非常に良いチームであることを証明してくれた」と振り返った。
本大会出場を決めたイタリアは、12月2日に行われる抽選会のポット4に入った。指揮官は「さあ、レベルアップだ。楽しみはこれからだ!」と語った。
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