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Retegui goal Malta ItalyGetty

イタリア代表の新星レテギ、インテルからの関心報道も…代理人「地に足をつけるべき」

ティグレに所属するイタリア代表の新星FWマテオ・レテギの父で代理人を務めるカルロス氏が27日、イタリアメディア『Sportitalia』のインタビューに応じ、インテル移籍の噂をけん制した。

イタリア系アルゼンチン人のレテギは、EURO(ユーロ)2024予選へ向けてロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表にサプライズ招集を受けると、デビュー戦となったイングランド戦で初ゴールをマーク。続くマルタ戦においてもアッズーリの先制弾を記録する活躍を見せた。

レテギの代理人を務める父親のカルロス氏も、息子のイタリア代表デビューを喜んでいる。「マテオがイタリア代表の一員であることはうれしいことであり、誇りに思っている。また、息子を大歓迎してくれたロベルト・マンチーニや彼のスタッフ、そしてチームメートには感謝している」と語った。

そんなイタリア代表の新星には、インテルが興味を持っていることが伝えられている。これまでヨーロッパでプレー経験のない23歳FWの今後の去就は注目の的だが、父親のカルロス氏はレテギが現在の所属先であるティグレとイタリア代表でのプレーに集中していることを強調した。

「インテルからの関心? 現在、彼の頭の中は、完全にティグレとアッズーリのことだけだ。落ち着いて、地に足をつけていかなければならない。学び、進化していく以外のことを考えるべきではない」

インテルのほか、ミランやラツィオからの関心も報じられているレテギ。現在の市場価値は1200~1500万ユーロ(約17~21億円)とされるが、ボカ・ジュニオルスから12月までの期限付きで獲得しているティグレは、すでに所有権の50%を210万ユーロ(約3億円)で買い取る意向を示しているようだ。

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