イタリア代表のジャンルイジ・ドンナルンマは、敗れたスペイン代表戦後に思いを口にした。
20日に行われたEURO2024グループB第2節でイタリアはスペインと対戦。前回大会覇者のイタリアはスペインに終始攻め込まれる展開に。守護神ドンナルンマの好守もあって前半はスコアレスで折り返したものの、55分にオウンゴールから先制点を許す。これが決勝点となり、イタリアは0-1でスペインに敗れた。
スペインに得点差以上に圧倒されて敗れたイタリアのドンナルンマは試合後に「正直、僕のセーブなんてどうでもいい。僕は異なる結果や異なるパフォーマンスを願っていた」と話し、敗戦への落胆をあらわにした。
「僕たちはたくさんの簡単なパスをミスし、わずかなクオリティしか示すことができなかった。クオリティがまったくなければ、その代償を払うことになる。僕たちは腹を立てているけど、これを次の試合のために使いたい。運命はまだ僕たちの手の中にあり、心配すべきでもない」
「クロアチア相手にたくさんのことをする必要があるけど、僕たちにはできると僕は確信している。僕たちは求め過ぎていたのかもしれないけど、もっと良くならなければいけないと理解するこのような気持ちで取り組み始めないといけない」

