ミランのイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィが賭博違反による容疑で捜査を受けているようだ。通信社『AGI』が伝えた。
イタリアサッカー界では、サンドロ・トナーリやニコロ・ファジョーリが賭博違反で起訴され、それぞれ7か月と10か月の出場停止処分が科されている。そんな中、新たにフロレンツィに対して正式な捜査が開始されたようだ。
フロレンツィはアストン・ヴィラ所属のニコロ・ザニオーロと同様の容疑で、スポーツベッティングではなく、ビデオポーカーやブラックジャックのようなゲームアプリを使用したとのこと。スポーツ選手はどのような形であれギャンブルをすることはルール違反であり、たとえポーカーであっても禁止されている。
なお、現段階でフロレンツィが厳正な処分を科される可能性のあるスポーツベッティングを行っていたかは明らかになっていない。『AGI』によると、フロレンツィは今後数日間トリノに滞在し、供述を行う予定だという。
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