イタリア代表のFWフェデリコ・キエーザが喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
イタリアは26日、EURO(ユーロ)2020決勝トーナメント1回戦でオーストリアと対戦。試合はスコアレスのまま延長戦へ。それでも95分、途中出場のキエーザが貴重な先制点をもたらす。105分には同じく途中出場のマッテオ・ペッシーナがゴールを挙げ、イタリアが2-1とオーストリアを下している。
キエーザは「オーストリアは良いプレーをしていたが、僕らにもチャンスはあったし、良いゴールを決めた。突破するに値する。僕らは26人の選手からなるグループで、全員がチームの勝利に貢献したいと考えている。これが今夜の違いを生んだのだと思う」と振り返った。
また、ペッシーナは「このゴールはキャリアの中で忘れられないものになる。このチームでは、誰もがゴールを決めることができ、それが僕らの最大の強み」と語った。
