イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が、負傷交代となったジョルジョ・キエッリーニの状態についてコメントした。
イタリアは16日、EURO(ユーロ)2020グループA第2節でスイスと対戦した。マヌエル・ロカテッリの2ゴールを含む3得点でスイスを撃破し、無失点での連勝で決勝トーナメント進出一番乗りとなった。
この試合に先発出場したキエッリーニだったが、試合の序盤に負傷。24分に足を引きずりながらベンチへと下がり、フランチェスコ・アチェルビと交代に。キエッリーニの状態についてマンチーニ監督は『RAI Sport』で次のように語っている。
「明日にならないとわからないが、とにかく大事に至らないことを願っている」
また急遽ピッチに立ったアチェルビは、キエッリーニとの交代の場面を振り返っている。
「長いシーズンを終えた後の大会では、疲労が蓄積しているものだ。ウォーミングアップは1秒もやってなかったよ。キエッリーニが元気そうにプレーしているのを見ていたのに、突然腕章を外していたんだ」
