berardi italy(C)Getty Images

「もっと早くGLを終わらせないと…」痛恨ドローでW杯PO行きにイタリア代表FWが嘆き

イタリア代表FWドメニコ・ベラルディが、北アイルランド戦のドローを振り返った。

ワールドカップ欧州予選で、前節終了時点ではグループCの首位に立っていたイタリア。しかし迎えた最終節で、北アイルランドと痛恨のスコアレスドロー。他会場でスイスがブルガリアに4-0と勝利したため、最終節で順位が逆転。2位で予選を終え、プレーオフに回ることとなった。

試合後、『Rai』のインタビューに応じたベラルディは「ここでプレーするのは難しいとわかっていた。もっと早くグループリーグを終わらせられなかったのは、本当に残念だ。3月のプレーオフを待ち、ベストを尽くしてW杯へ行きたい」と語っている。

「スピリットが欠けていたとは決して思えない。だが、残念ながらこんな結果になってしまった。これがフットボールなんだ。僕らはすべてを捧げたけど、今はプレーオフのことだけを考えて、予選を突破しないとね」

「僕らは心から予選突破を決めたい。成功を確信しているよ」

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