フィオレンティーナの新指揮官探しが、ようやく決着している。
セリエAのフィオレンティーナは現地時間6月30日、ヴィンチェンツォ・イタリアーノが新シーズンよりチームを率いると公表した。契約期間は2023年6月までの2年で、1年の延長オプションがついている。
5月下旬にジェンナーロ・ガットゥーゾを招へいしたばかりのフィオレンティーナ。だがクラブの方針と合致しないことを理由に、6月17日にガットゥーゾとは双方合意の下で契約解除に至っていた。
新指揮官イタリアーノは、現役時代はヴェローナ、キエーヴォ、パドヴァなど主にプロビンチャでプレーし、引退後は指導者に転身。2019年から率いたスペツィアでは、20-21シーズンにクラブ初となるセリエA昇格をもたらし、同シーズンは1部15位フィニッシュ。だがスペツィアとは契約を更新せず、退任が確定していた。
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