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ko-itakura(C)Getty Images

PK献上&一発退場の板倉滉に現地紙糾弾「シーズン前半の面影はない」

ボルシア・メンヒェングラッドバッハのDF板倉滉に対し、現地メディアから厳しい評価を付けられている。

ボルシアMGは29日、ブンデスリーガ第30節でシュトゥットガルトと対戦。試合は1-1で迎えた80分に勝負を分けるポイントが訪れる。板倉が抜け出したティアゴ・トマスをエリア内で倒しPKを献上。さらに、一発退場となり、シュトゥットガルトが大きなチャンスを得る。これをタンギ・クリバリが決め、シュトゥットガルトが2-1と勝利している。

ドイツ紙『ビルト』では、板倉に対して「5」とチーム最低タイの評価に。寸評では「シーズン前半の面影はない。ティアゴ・トマスに対する急ブレーキの後にレッドカードが出され、その後にPKを宣告され、最大のマイナス点だった」と糾弾された。

一方で、ボルシアMGのダニエル・ファルケ監督は「結果に失望しているのは明らか」としつつ、「選手たちは、最後の1秒まで全力を尽くしてくれた。情熱、メンタリティー、キャラクターという点では、何一つ悪く言うことはできない」とチームを擁護した。

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