ボルシア・メンヒェングラットバッハの日本代表DF板倉滉が現地メディアで一定の評価を獲得している。
今夏にはPSV移籍の可能性が浮上しながら、残留が決定した板倉。開幕戦に先発した板倉は第2節ボーフム戦でも先発出場した。後半に先制点を挙げたボルシアMGは、78分にも追加点を奪い、2-0と勝利している。
フル出場で無失点勝利に貢献した板倉はドイツ紙『ビルト』では「3」と及第点の評価となり、「ディフェンスのボスとしてすべてをコントロールし、80%のデュエルを制した」と称賛された。
地元メディア『グラットバッハ・ライブ』でも「3」となり、「最近のアイントホーフェン周辺での選手交代劇は、この日本人選手にはまったく響かなかったようだ。特に序盤は、ボーフムがまるで消防車のように動き出したため、彼は常に介入し続けなければならなかった。しかし、このセンターバックは常に神経を保っていた」とパフォーマンスを評価されている。




