ボルシア・メンヒェングラッドバッハの日本代表DF板倉滉が現地メディアで高評価を得ている。
ボルシアMGは28日、ブンデスリーガ第18節でホッフェンハイムと対戦。ヨナス・ホフマンが2ゴールを挙げる活躍を見せ、4-1と快勝を収めた。
フル出場で勝利に貢献した板倉。地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』ではホフマンが最高評価となったが、板倉はチーム2位タイとなる「2」の評価を得ている。
「1-0でリードした直後、ホッフェンハイムの危険なシュートをライン上でクリアした。その後も何度かチャレンジされたが、多くの危険なシーンを見事に解決した」
なお、ボルシアMGは再開後初勝利。次節は2月4日にシャルケと対戦する。




