ボルシア・メンヒェングラートバッハの日本代表DF板倉滉が改善の必要性を語っている。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
ボルシアMGは13日、ブンデスリーガ第2節でシャルケと対戦。試合は2-2のドローに終わったものの、フル出場した板倉は安定したパフォーマンスを見せ、『キッカー』では週間ベストイレブンに選出されていた。
古巣シャルケのスタジアムに帰還したことに板倉は「この素晴らしいスタジアムに戻れてうれしいです。気持ちよかったです」と笑顔を見せた。
最終的に追いつかれてのドローとなり、「点を落としたという感覚はありますね。特に同点弾の経緯を見ると…」としつつ、「このままいけば、勝ち点は回収できると思います」とパフォーマンスをネガティブには捉えないとした。
すでにCBとしてチームのレギュラーを獲得している板倉。しかし、自身は安泰の地位ではないと考えており、さらに改善することを誓った。
「レギュラーの座があるかどうかはわからない。中央のディフェンスにも中盤にもいい選手がたくさんいて、競争は激しいです。僕は新しい選手なので、まず自分を証明しなければなりません。すでに多くのことを示しましたが、まだ多くのことを改善できると思います」
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