U-24日本代表DF板倉滉が23日にオンライン会見に出席し、オランダでの成長を語った。
板倉は2019年夏からフローニンゲンでプレー。2シーズン目となる今季はリーグ戦全試合にフル出場し、チームにおいて欠かせない選手となっている。板倉はオランダでの経験をこのように語った。
「オランダ行ってからの2年ちょっと、いろんな特徴を持った選手と対峙してきているので、そこの経験を積めているのはポジティブなこと。次のアルゼンチン戦もいい選手がたくさんいるし、すごい楽しみです。個人としてはそういう相手を抑えていかないといけないし、オランダでやっている成果を見せたいです」
また、自身のウェイトについても言及。「行ったときより体重は増えています」とし、重点的にトレーニングを行ったことを明かした。現在では海外の屈強な選手相手にも負けないフィジカルを身につけ、自信を口にする。
「1対1では戦えると思っています。できるところの基礎づくりはやっていますし、どの相手とやっても負けないようにやっています。それはオランダでやっていて、自分自身の強みにもなったかなと」
さらに、「個人としてはA代表でスタメンを取ることは常に目標にしています。24歳でもう若くない」とも話した板倉。まずはU-24代表で格の違いを見せつけたい。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
