ボルシア・メンヒェングラットバッハDF板倉滉が、現地メディアで高評価を獲得している。
ボルシアMGは2日、ブンデスリーガ第3節でバイエルンと対戦。 30分には、セットプレーから板倉滉が決めて先制に成功する。だが、後半に入ると王者バイエルンが反撃を開始。最終的には相手の圧力に屈してリロイ・ザネ、マティス・テルにゴールを許し、1-2の逆転負けを喫している。
ドイツ『ビルト』では選手採点を実施し、板倉はチームトップタイとなる「2」の評価に。寸評では「ヘディングの強さを再び見せつけ、1-0とするゴールを決めた。また、ゴレツカのヘディングシュートをライン上でセーブした」と称えられた。
一方で、板倉は「勝ち点1をどうにか取りたかった試合。ああいうところで決め切ってくるのがバイエルンだと思うし、悔しいですね」と敗戦に悔しさをにじませている。
