itakura goal(C)Getty Images

ブンデス1部初ゴールの板倉滉、開幕4失点に改善求め「もっとコミュニケーションを取らないと」

ボルシア・メンヒェングラットバッハのDF板倉滉が初ゴールなどについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。

ボルシアMGはブンデスリーガ開幕節でアウクスブルクと対戦。先発出場した板倉はコーナーキックからヘディングシュートを決めてブンデスリーガ1部初ゴールを記録した。板倉は喜びを語りつつ、試合が4-4のドローに終わったことを悔やんだ。

「アウクスブルク戦のゴールでチームの力になれたことはとてもうれしいです。でももちろん、最後に試合に勝てたらもっと嬉しかったです。試合終了のホイッスルが鳴るまで、まだ何か可能性があると信じていました。自分が得点した試合で負けたことはなかったですから」

また、4失点したことには責任を感じており、「多すぎますね」と話しつつ、改善点を挙げた。

「僕らとしては、ピッチの中でもっとコミュニケーションを取る必要があります。また、自分たちがリードしているとき、自分たちがゴールを決めたときは、自信を持ちすぎず、守備を安定させなければなりません。結局のところ、自分たちが常に4ゴールを決められるとは思ってはいけないですね」

さらに、26日に控えるレヴァークーゼンとのホーム開幕戦へ向け、「楽しみです。ファンも新シーズンへの期待や期待でいっぱいだと思いますし、いいスタートを切り、ホーム初戦を勝利で飾りたい。ただ、レヴァークーゼンは非常に強い相手で、難しい仕事が待っている。良い試合をすることで、成功するシーズンの土台を作りたいです」と意気込んだ。

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