イラン代表のメフディ・タレミは、アジアカップ2023を制する大きなチャンスがあると自信をのぞかせた。
アジア2位となるFIFAランキング21位、また優勝候補の一角としてアジアカップを迎えたイラン。アラブ首長国連邦やパレスチナを退けてグループCを3連勝してラウンド16にコマを進めた。31日にはシリアと対戦し、勝利すれば準々決勝で日本と対戦する可能性がある。
そんなイランのエースストライカーであり、ポルトガルの名門ポルトでも活躍するタレミは、シリア戦を前に『the-AFC.com』で「イランにとってアジア王者になるための最も大きなチャンスの1つだ。僕たちはグループステージでとても良いパフォーマンスをしたし、ノックアウトステージでもこのパフォーマンスを続けるべきだ」と話し、難しい戦いが予想されるノックアウトステージに向けて続けた。
「プレッシャーを感じていれば結果に影響を与える可能性があるから、僕たちは目の前の試合のことだけを考えている。僕たちにとって毎試合が決勝戦のようなもので、このように考えることで肩の荷を下ろすことができるから、僕たちにとって大きな助けになっている」
「UEFAチャンピオンズリーグでプレーしているとき、パフォーマンスは向上するものだ。もちろんアジアのことをリスペクトしているけど、アジアの大会に来たときにより自信を手にすることができる。それと同時に、僕たちにはファンからの期待もある。もちろん、このプレッシャーを賢く対処しないといけないけど、僕を成長させ、アジアでより良いパフォーマンスをするのを助けてくれるものだと思う」
「この大会ではとても多くのことを期待できるわけではないから、僕たちは現時点でシリアのことだけについて考えている。準々決勝で対戦する相手のことなんてわからないから、僕たちはシリアのことだけを考えている」
