20240202 Amir Ghalenoei(C)Getty Images

「決勝戦になった可能性のあった対戦カードだが…」イラン代表指揮官が日本代表とのアジア杯準々決勝へ意気込み

イラン代表のアミル・ガレノイー監督は、アジアカップ2023準々決勝の日本代表戦に向けて意気込みを語った。

アジア2位のFIFAランキング21位で今大会を迎えたイランは、グループCを3連勝して危なげなく首位通過。ラウンド16ではシリアに苦戦を強いられるものの、守護神アルレザ・ビランヴァンドの活躍もあり、PK戦を制して準々決勝進出を決めた。そして、3日の一戦では、前回大会の準決勝で0-3で敗れたFIFAランキングアジアトップの日本と激突する。

ガレノイー監督は、日本戦を前にしたプレスカンファレンスで「決勝戦になった可能性のある対戦カードだが、我々は今、準々決勝で対戦する。日本はとても良いチームで、今ノックアウトステージで彼らはグループステージで見せていたものよりもかなり良いパフォーマンスを見せている」と話し、チームの状態を続けた。

「しかし、イランも良いチームだ。我々はシリア戦で本当に良くやっていた。シリアはグループステージで4本しかシュートを打たれていなかったが、我々は彼ら相手に11本ものシュートを放った。明日の試合に向けて我々は日本よりも回復できていない」

「シリア戦を早く終わりにできた可能性もあったが、我々は多くのチャンスを逃していた。我々は特に精神面での回復に努めてきた。800万人が代表チームの結果を気にしているし、選手たちもそのことを知っている。我々は代表チームのために全力を尽くす」

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