ラツィオ、S・インザーギ監督と2024年まで契約延長が確実に…インテルが関心も選択肢から消滅か

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ラツィオ指揮官シモーネ・インザーギは今季限りで契約が切れる見通しだったが、2024年まで新契約を結ぶことが濃厚となった。

現地時間26日『Sky Sport』などに寄稿している現地識者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は「ラツィオとS・インザーギ監督は2024年まで新たな契約を結んだ」との情報を発信。

また『Sky Sport Italia』も「ラツィオはS・インザーギとシーズンあたり220万ユーロ(約2万9000円)のサラリーで契約合意に至った」と報じている。

同日、インテルはアントニオ・コンテと相互合意によって契約解除となった。インテルは次期監督候補の1人としてラツィオで手腕を振るっていたS・インザーギに関心を示していたが、ラツィオ側はその動きにブロックをかけたと見る向きも。

今季、ラツィオはリーグ6位フィニッシュ。だが新型コロナウイルスの感染者続出や、UEFAヨーロッパリーグも含めた過密日程での戦いを余儀なくされたこともあり、十分に健闘していたと戦いぶりを評価する声も多い。

指揮官S・インザーギは先日「私は昔からここにいる。チームには大きな敬意を払っているし、幹部ともしっかり話し合いたい。もちろん彼らとの関係は良好だよ」と発言。ラツィオとの契約延長を示唆していた。

間もなくラツィオ側から正式発表がされる見通しとなっており、コンテ退任で指揮官不在となったインテルにとっては、S・インザーギが事実上選択肢から除外される形になっている。

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