Simone Inzaghi Lazio 2020-2021Getty Images

ミランとの直接対決を制したラツィオ指揮官が歓喜「決勝のような試合で圧倒的勝利」

ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギが26日のミラン戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利に歓喜した。

6位ラツィオは26日、セリエA第33節においてミランとの上位対決に臨むと、ドッピエッタ(1試合2得点)を記録したFWホアキン・コレアらの活躍により、3-0とホームで貴重な3ポイントを獲得した。この結果、消化試合が1試合少ないラツィオは、ヨーロッパリーグ圏外の7位ローマとの差を「6」と広げた一方、チャンピオンズリーグ(CL)圏内のナポリやユヴェントスおよび5位ミランとの差を「5」とした。指揮官のインザーギは喜びを隠せない。

「上位に食らいついていくためのラストチャンスであり、決勝のような試合だった。選手たちはよくやってくれた。明らかで圧倒的な勝利だったと思う。ただ、(チーロ)インモービレやコレアに対する(ジャンルイジ)ドンナルンマのセーブは素晴らしく、あれができるGKは世界でも数少ないはずだ。非常に強く、素晴らしい対戦相手との試合だった。コレアは本当に偉大な選手であり、調子が良い時は、ビッグマッチにおいて最高の活躍を見せてくれる」

最後にラツィオ指揮官は、残るリーグ戦6試合へ向けて意気込みを見せた。

「後悔なくシーズン終了を迎えられるようにしなければならない。試合間隔が短いが、累積警告数がたまっている選手を含めて上手く回していきたい。5シーズン連続でヨーロッパの舞台に立てるよう目指していきたい。できれば4位以内に入りたいが、ライバルチームはどこも強い。ミランが今日、負けたのは、ラツィオが最高の状態だったからに過ぎない」

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