シモーネ・インザーギはラツィオと契約延長のサインを交わすと見られていたが、急転直下インテル行きが有力となっているようだ。
S・インザーギ監督はラツィオと今季までの契約となっていたが、ここまで新契約の正式サインには至っておらず。そして現地時間26日、アントニオ・コンテがインテルの監督を退任することになり、その後任候補としてS・インザーギの名前が急浮上した。
本人も『ANSA』の取材に対して「6月30日をもってラツィオとの冒険が終わる。22年にもわたって選手として、監督として支えてくれたクラブにお礼を言いたい」と、今季限りでチームを去ると明言している。
「ともに戦い、ここまで歩んできた。ビアンコセレスティは永遠に私の魂の一部だ」
なお、インテルはS・インザーギ監督に対し、ラツィオが用意する条件の2倍相当となるサラリーで迎え入れる意向とのこと。現地時間28日にも正式発表されるのではないかとイタリアでは報じられている。
この動きを受け、ファンから不満も噴出。S・インザーギ監督本人はSNSを運用していないが、愛息子のトンマーゾ君のアカウントにはラツィオサポーターから非難の言葉が殺到しているという。
トンマーゾ君も「SNSは個人的なものだから、いつもならこんなことは言わない。父はこれまでラツィオを愛してきたし、今後もラツィオを愛するだろう。チームが勝てないときだってラツィオのために尽力していた」とメッセージを発信している。
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