インテルのシモーネ・インザーギ監督は、チャンピオンズリーグ決勝進出にあと一歩に迫った喜びを語った。
10日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでインテルはミランと対戦。インテルは8分にエディン・ジェコのゴールで先制する。さらに、11分にはヘンリク・ムヒタリアンがネットを揺らしてリードを広げる。その後はミランにチャンスを作られる場面もあったが、これ以上試合は動かず、インテルが2-0で初戦を制した。
優勝した2010年以来となる13年ぶりのチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく近づいたインテルのインザーギ監督は、試合後に『アマゾンプライム』で「とても満足している。前半は素晴らしいものだったし、2ゴールよりも多く得点できた」と話し、試合を振り返った。
「最高の試合だった。我々はすでにいくつかのラウンドを突破したから、これがまだハーフタイムでしかないことをわかっている。セカンドレグでは我々を応援するサポーターと戦うことになる。この夢を実現するためにもうひと押しだ」
「選手たちはピッチ上すべてをカバーし、ハートと頭を使ってプレーした。我々はこの勝利に満足しているが、まだ欠けているものがある。72時間後にはサッスオーロとの重要な試合がある。このような試合ではたくさんのものを費やすから、心身のエネルギーを回復しないといけない」




