インテルのシモーネ・インザーギ監督は、2-0で勝利したベンフィカ戦後に満足感を示した。
11日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでインテルは敵地でベンフィカと対戦。今大会無敗を誇るベンフィカ相手にインテルは51分にニコロ・バレッラのゴールで先制する。さらに、82分にはロメル・ルカクがPKから追加点を挙げ、インテルが2-0で敵地で先勝した。
大きなアドバンテージを持って翌週に行われるホームでのセカンドレグを迎えるインテルのインザーギ監督は、試合後にイタリア『メディアセット』でベンフィカ戦を振り返った。
「選手たちはとても強いチーム相手に、最高の雰囲気のあるこの難しいスタジアムで最高の試合をした。私はとても満足しているが、まだ初戦でしかないことを我々は理解している。ベンフィカは今シーズン、どの舞台でも最高の試合をプレーすることができることを示してきた。準決勝に進むために、我々にはまた別の最高のパフォーマンスが必要だ」
「ここ数試合、成功を収められてはいなかったが、3試合の素晴らしい試合を我々はプレーしていた。これは10日間で4試合目で、我々は今、疲労面でも最高の状態だ。我々はこの夜を楽しんでいるが、まだ何も終わっていない」
また、PKから2ゴール目を挙げたルカクは「今夜もチームメイトを助けることができてうれしい。僕たちは賢い試合をして、もっとゴールを決められるチャンスを作った。でも、このような強いチームを相手にした2-0のスコアは間違いなく良い結果だ」と喜びを口にした。




