インテルのシモーネ・インザーギ監督は、チャンピオンズリーグのポルト戦後に準々決勝進出を喜んだ。
14日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグでインテルは敵地でポルトと対戦。初戦を1-0で勝利したインテルだが、この一戦ではポルトに主導権を握られる。それでも、守護神アンドレ・オナナや守備陣が踏ん張り、またポストに救われたりと、ポルトを完封し、2試合合計1-0で準々決勝進出を決めた。
2010-11シーズン以来となる12年ぶりのチャンピオンズリーグ準々決勝進出を成し遂げたインテルのインザーギ監督は、試合後に「エクセレントな試合をプレーした。チームはコンパクトになり、最高の試合をプレーした。エクセレントな前半があり、試合の最後にはともに苦しんだ。このチームを称えたい」と話し、賛辞を続けた。
「我々はラッキーだったかって?フットボールにおいて運は相対的に重要なものであり、180分間を通して我々は準々決勝に進むのにふさわしかった。我々は今、大きな自信とともにプレーできる」
「我々が成し遂げたことに私はとても満足している。この18カ月間で私に複数のトロフィーとチャンピオンズリーグ準々決勝をもたらしてくれた選手たちの功績だ。私が楽しみたい瞬間であり、すべてのことを楽しんでいる。ファンもこの躍進を誇りに感じるはずだ」
また、大活躍したオナナは『インテルTV』で「僕たちはチームとしてとても良くプレーし、終盤は良いチーム相手に苦しんだ。難しい試合になるとわかっていたけど、僕たちは準々決勝をホームに持って帰るという望みをかなえた。彼らも強いチームだったけど、僕たちのほうが上回っていた」と喜びを口にした。




